タイトル
全国各地のラジオ局や個人的につながりのある
シンセキたちへ賛同をお願いしました。
ただいま、賛同してくださるラジオ局や
多業種のシンセキたちが続々と増えています。
感謝!感謝!感動!感動!ありがとう!
リスナーさん、シンセキのみなさん、ラジオを送ってください。
よろしくお願いします。
メッセージ 詳細 被災地リポート(1) 被災地リポート(2)
写真はクリックすると大きくなります
3月21日(月)
東京〜新潟へ
3/21
FM NIIGATAとの情報交換
3/21
FM NIIGATAの応接室からTokyo FMのやまだひさしさんの番組に電話で生出演
FM NIIGATA着
FM新潟の方々とRED RIBBON LIVE、
LOVE IN ACTION以来の久しぶりの再会です。
FM NIIGATAのDJさん、スタッフさんたちと、新潟の被災の状況などをディスカッションしました。
新潟には福島からたくさんの被災者の方が避難してきているそうです。
「ラジオバトン・プロジェクト」の各エリアの状況を説明し、新潟の方々にも協力をお願いしました。
新潟〜宮城県仙台市へ
3/21
Date fmのDJさんやスタッフさんと情報交換
3/21
Date fmのDJ 名護ひと美さんの番組に生出演
Date fm-エフエム仙台着
Date fm-エフエム仙台のスタッフさんは3/11以降、不眠不休。
しかもライフラインが回復していないエリアもあり、シャワーも浴びられない状態で放送を続けていました。
沿岸部の悲惨な状況や、仙台市内でもガソリン、水、食料などが手に入りにくいといった現在の状況を細かく教えてもらいました。
被災地の中でもエリアによって環境の格差が出始めているので放送内容が非常に難しいこと、被災地の細かい情報が入って来づらいこと、スタッフも被災しているので放送スタッフが不足していることなど、たくさんの問題を抱えていました。
3月22日(火)
若林区 荒浜付近
3/21
いたるところに流された車が
3/21
下水処理場のドラム缶
3/21
街があったであろうところが瓦礫に
3/21
たくさんの大木
仙台市若林区に入りました。仙台駅から車で20分しか離れていない場所が、テレビの報道で何度も放送されていた津波被害の現場でした。
田んぼだったと思われる広大な場所に乗用車、トラック、コンテナなどが無造作に転がっている状況や、行方不明者の捜索をしている自衛隊の方々を目の当たりにして、言葉を失いました。
SENDAI RADIO3
3/21
SENDAI RADIO3のDJさんと情報交換
3/21
SENDAI RADIO3のDJ 青木朋子さんの番組に出演
仙台市内のコミュニティーFM
「RADIO3」にお邪魔しました。
ここでも不眠不休で放送を続けていました。
ガソリンが手に入らない「RADIO3」のスタッフさんは自転車で走り回り、コミュニティーFMの特性であるエリアの細かい情報を放送し続けていました。
コミュニティーFMは放送エリアが限られているため、自分たちの応援メッセージがどこまで届いているのか実感がなく、できれば避難所に直接行ってメッセージを伝えたい、というDJさんのアツイ言葉も聞くことができました。 DJさん、スタッフさん全員がラジオの必要性を訴えていました。
写真はクリックすると大きくなります
3月23日(水)
宮城県仙台市〜石巻市へ
3/21

3/21

3/21
家は倒壊し、瓦礫の山に
3/21
家に中に流れ込んでいる車
宮城県の中でも沿岸部に位置し、被害の大きい石巻市に行ってきました。
テレビで何度も見た光景が広がっていました。
家屋の一階部分に車が突っ込んでいたり、船が道路脇に無造作に転がっていたりといった光景が永遠と続いていました。
災害対策ボランティア本部(石巻専修大学)
3/21
ボランティア団体ピースボート
3/21
ピースボート 小林くん
阪神淡路大震災の時も現地で活躍したピースボート(ボランティア団体)のメンバーから石巻の現状や問題についてお話を伺いました。
被害が甚大であること、被災者数が多く、学校などの避難所以外にも小規模の避難所が点在していること、ガソリンが入手しづらいので広範囲に渡る被災地の情報収集や支援物資の配布がスムーズに行えないこと、被災者の精神状態が限界に来ていることなど、細かい情報を手に入れることができました。
炊き出し、給水、シャワーなどの情報をたくさんの方に伝えるためにも一日も早くラジオがほしいと訴えていました。
石巻市立鹿妻小学校 避難所へ
3/21
ラジオを届けた家族たち
3/21
避難所の支援物資
3/21
自衛隊の支援に並ぶ人たち
3/21
石巻市立鹿妻小学校 避難所

被災者の家族から直接お話を聞くことができました。
「携帯電話がつながらないので隣町の被害状況すらわからない」
「情報がまったくないので今後どうなっていくのか不安でたまらない…」
「いろんな情報を得るためにもラジオがほしい」
と話していました。

子どもたちは
「学校がないので毎日やることがない」
「音楽が聞きたい」
「アニメが見たい」
と話していて、心のケアが必要な時期に来ていることを実感しました。

宮城県 石巻市〜福島県 郡山市ふくしまFM へ
3/21
ふくしまFMのDJさんやスタッフさんと情報交換
3/21
ふくしまFMの小野寺彰子さんの番組に出演
「シュウさん、よく来てくれた!」
Love in Actionでお世話になったシンセキの方の涙の出迎えがありました。
福島は原発事故の影響もあり、物資が入ってきづらく、情報を収集したいのにガソリンがなくて動けない状況で、やはり不眠不休で放送を続けていました。
全国のみなさんからのエールを山本シュウがラジオを通して福島の方々に伝えました。
が、その時余震がきたのです!
DJの小野寺さんが、
「こういう余震が頻繁で、それにもまいってしまうんですよね」
と訴えていました。
東北・関東大震災はまだまだ続いているんだと実感しました。

つづく
ページトップ  
Copyright (C) Shoo YAMAMOTO 2011 All rights reserved.No reproduction or republication without written permission.